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KINGSGLAIVE、君の名は

 去年は一作も映画を見に行かなかったというのに、今年は四日間で三作も見たことになる。それで実感したことだけれど、やはり大きなシアターで見るものは、おおよその場合格別なものだ。映画についてのモチベが若干上がっている。

 シンゴジラに続いて見たのは11月末に出るFFXVの前日譚「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」と、秒速うんセンチメートルだかで有名な新海誠監督の最新作「君の名は」。

 KINGSGLAIVEは前々から見たくてやっと見た感じ。もう上映館がほとんどなくて、亀有の字幕最終枠で見た。すぐにデジタル配信があるらしかったけど、こういうグラフィックを売った作品はぜひ大画面で見たかったし見れてよかった。公開からそこそこ経っているからかもしれないけれど、なんだか自分の周囲ではまったく話題になってなかった映画。正直なんでこれがまったく話題になってないんだろうか。めちゃくちゃ面白かったと思うんだけど。

 新海誠作品は実は一つも見てなかったりする。秒速をずっと見ようみようと思っていたら結構な時間が経っていた。君の名はも最初は見る気なんてまったくなかったんだけど、周りの強烈なプッシュというか、あまりにも話題にするもんだから見たくなってしまった。結論からいって見てよかった。公開日直後に劇場に行くなんてことがもう人生で数回もないレアな体験だったんだけど、ネタバレを食らう前に行けたことに価値があった。実は序盤20分ほどうつらうつらしてて、たぶん寝てた。のでもう一度見たいんだけど・・・劇場に行くかは微妙なところだよなぁ。