【アニメ】うたわれるもの 偽りの仮面/感想

 Huluにて見逃してた話から最終話まで見た。ゲームを既にプレイしているので、流れはもちろん知っているのだけど、細部は結構原作ゲームと差異があるのね。これが果たして演出的見せ方の違いなのか、実際に話までも違ってくるのかはちょっとまだわからない。

 しかし、まさかネコネが戦犯回避するとは思わなかった。視聴者がネコネ総叩きするのを避けたのかもしれない。自分もプレイ中、「いや・・・お前何やってんの・・・」とハクと思考がリンクしましたもの。あと、ヴライも原作だと崖から落ちただけで生死不明だったと思うけれど、アニメだとがっつり死んでたな。

 最近はアニメを集中して30分見るということが困難になっていたけど、偽りの仮面はそういうことを特に気にすることもなかったし、とても面白く視聴できた。ゲームとまったく同じではなく、アニメ独自の演出や場面が付け足されていたのが良かったと思う。つい先日放送が始まったアニメ逆転裁判なんかは、悪い意味で原作通りだったからなぁ。個人的に一番気に入っているのが、アンジュ誘拐話のクオン、ルルティエ、アトゥイがずっとうどん食ってるやつ。「こいつ腐ってやがる」。

 さて、こうなってくると最終作「二人の白皇」が楽しみで仕方なくなってるわけで。発売までのあと約6ヵ月、何してこの気持ちを忘れようか。