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買ったのでちょっとだけ「よるのないくに」1

 先日、発売日に買わなかった「よるのないくに」を半ば衝動的に買った。本当にちょっとだけしかやっていないんだけど、一応少し書く。ちなみに買った先日というのは昨日、日付的には一昨日の14日。

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 コーテクに統合されたガストの新作。アトリエシリーズアルトネリコ系譜とは別の、完全新規タイトル。ジャンルはアクションRPGで、PS4/PS3/PSVitaのマルチ。自分はPS4版を購入。ガスト作品のプレイは数か月前にシェルノサージュOFFLINEのプラチナ作業したときぶり。ガスト作品初のPS4タイトルなので少し期待している。

 ちなみに、最近は買うことが確定しているゲームは、できるだけ前情報を見ないようにすることにしてたので、この「よるのないくに」も、「アクションゲーム」で「百合百合」してる、くらいしか知らないで買った。

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 まだ一時間にも満たないプレイ時間だけど、軽く感想書きます。

 設定的にはBloodborneに和ゲー感を足しまくったって印象。この世界では夜になると化け物がうようよし始めるので、それを狩るのが主人公アーナス。退廃的な空気感は今のところよく出てる。

 戦闘はかなり単純。ボタンそれぞれに弱攻撃、強攻撃、必殺技(みたいなの)があって、それでひたすら殴る感じ。単調だけど、エルシャダイよりはマシ。

 他に従魔といわれるものをサポートとして召喚できる。モンハンのアイルーみたいなものだと思ってくれて構わない。ただこいつらはどうやら回復役、壁役、みたいにそれぞれ個性があるようなので、それを使い分けて戦っていくんだと思う。

 シナリオは、まぁ今のこの序盤の段階でどうこう言えるものでもないので、最終的に判断する。

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 PS3と比べると当然ながらロードとかも快適なので、プレイしててのストレスはかなりない。あ、それと、PS4ゲーはまだアサクリとかのUBIソフトあたりしかプレイしてなかったので、背景のグラフィックというかモデルのしょぼさを見ると、なんか懐かしさが出てきた。そう、これが一般的な和ゲーの予算だよな・・・。というか「ガスト」って感じ。

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 まぁ、とりあえず1章終わらせます。四日後にはソフィーのアトリエが出るわけだけど、当然ながらそこまでには終わりませんな。というかプレイできるかも怪しい。そしておそらく、アトリエが発売したらそっちを優先します・・・。